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どぅどぅの手作りブログ

【オリジナルあみぐるみ】形状保持材(テクノロート)の使い方

みなさまごきげんよう!Salut ! どぅどぅです。

今回は、形状保持材(テクノロート)の超かんたん、シンプルな使い方をご紹介します。

公式の方法というよりは筆者が試行錯誤してたどり着いた方法なのですが、皆様の創作のご参考の一つになれば嬉しいです♪

 

☆オリジナルあみぐるみの作り方についての記事はこちら☆

doudoufleur.hatenablog.jp

テクノロート(形状保持材)とは

テクノロート(形状保持材)とは、プラスチックでできたワイヤーのこと。ぬいぐるみの骨格にしたり、帽子のつばの形状を保ったりするのに使われます。

金属のワイヤーと違って軽量かつ何度も曲げ伸ばしできるため、ぬいぐるみにはぴったりの素材です。

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これまでの筆者の作品の中では、キリンの脚を自立させたり、トリケラトプスのフリル(えり)の形を保つために使ってきました。

 

とっても便利なアイテムです!

 

「可動式しっぽ」づくり

それでは、テクノロートでネコちゃんのしっぽの骨格を作る過程をごらんください♪

 

テクノロートで骨格を組み立てる

まずはテクノロートを長め(今回は30センチくらい)に取ります。

そして、先端をしっぽの1.3倍くらいの長さに2つ折りしたら…

思いっきりネジネジします!

硬いと感じる場合は、ペンチを使うと楽ちんです。

 

次は土台の部分を作ります。

あみぐるみの底面(おしり)に入る大きさにクルクルと巻いて土台を作り、先ほどの先端部分としっかり固定します。

 

余ったテクノロートを適当に巻きあげたら、完成です!

骨格を仕込む

それでは、あみぐるみの中に作った骨格を入れていきます。

 

しっぽの骨格を出す部分には、あらかじめ穴を開けておきました。穴は右の写真のように作ります。

 

胴体の半分くらいまで編んだところで、先ほど作った骨格を入れます。

(糸グチャグチャで見えづらくってすみません…)

 

綿を入れて、尻尾を差し込んだら、

 

しっかりと縫い付けます!

 

 

完成!

その後頭やら手足やらを付けたら...

完成です!


しっぽもこの通り、自由自在にくにゃくにゃ動きます☆

コツ・ポイント

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、そう、テクノロートの使い方の極意は「安定してればどんな形でもOK」なのです!

ちょうどいい形になれば、どんなグルグル巻きのやり方でも大丈夫です。

 

筆者が思うポイントがあるとすれば、

・動かしたいパーツなら、何重にも巻いて強度を出す
・骨格がパーツの先端まで届くようにする

この2点でしょうか。

 

これさえ押さえられれば、テクノロートをマスターしたと言えるでしょう!(知らんけど!!)

まとめ

以上、テクノロートは上級者向けの素材に見えますが、案外簡単に使えます!

という記事でした。

テクノロートでぬいぐるみがレベルアップした☆という読者さま、ぜひぜひコメントもお願いします☆

 

最後までお読みいただきありがとうございました!